40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -せどり編-

この記事では、これからの働き方や収入をどうするか悩んでいた私が、
実際に試したこと・やめたことを振り返りながら、
ハンドメイド販売という選択に至った過程を書いています。
今回は、その中でも「店舗せどりをやってみた見えた現実」について書いています。

【実録】店舗せどりを1年やってわかった現実と利益

店舗せどりの方法

リサイクルショップで購入したものや、値下げされた新品をメルカリで売る、というシンプルな方法です。初期費用があまりかからず、初心者でも始めやすいのが特徴です。

基本的な流れ

1. メルカリで相場を調査
メルカリで実際に販売された中古品の価格を確認。
「絞り込み」→「販売状況」→「売り切れ」を選択し、最近の販売価格をチェック。

2. 利益計算をする
販売手数料と送料を引いた後に利益が出るか計算。
厚さ3センチを超えると送料がアップするので注意。

3. 仕入れを決定
リサイクルショップやホームセンターのワゴンセールを活用。

仕入れた商品と利益の実例

◎利益が出た商品

①ハリオ おうちカフェ5点セット

• 仕入れ価格:1,078円(近所のホームセンター)
• メルカリ販売価格:2,780円
• 販売手数料:278円
• 配送料:800円
• 利益:624円

②カンバッチグープラス 新品ハート型バッチ素材セット25個

• 仕入れ価格:318円(スーパー)
• メルカリ販売価格:1,300円
• 販売手数料:130円
• 配送料:175円
• 利益:677円

赤字だった商品

山崎実業 ディスペンサー2個

• 仕入れ価格:1,584円(ホームセンターのワゴンセール)
• メルカリ販売価格:2,340円
• 販売手数料:234円
• 配送料:700円
• 最終利益:178円の赤字

山崎実業の商品はおしゃれで人気があるため売れると考えましたが、
値下げを繰り返して赤字になってしまいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました