40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -2回目の遠征|出店料・宿泊・交通費のリアルな内訳-

これからの働き方や収入について考える中で、
「自分にとって無理のない選択肢は何か」を探していた私が、
試行錯誤しながらハンドメイド販売にたどり着いた記録です。

今回は、その中でも「2025年12月の名古屋のイベントのリアルな売上と費用内訳」について書いています。

出店したイベントの概要

今回出店したのは、東海地区でも最大規模とされるハンドメイドイベントです。
会場は名古屋市内の大型展示施設で、土日の2日間開催。

最寄り駅から会場までは乗り換えなしでアクセスでき、立地条件はとても良い印象でした。
来場者数も多く、全国から作家が集まるイベントとして知られています。

今回の遠征スケジュール

今回の遠征は以下のような日程でした。

  • 金曜日:移動日
  • 土曜日・日曜日:イベント出店
  • 月曜日:帰宅

遠方からの参加のため、移動日を含めると4日間の行程になります。

かかった費用の内訳(出店料・交通費・宿泊費)

今回の名古屋遠征でかかった費用は、以下の通りです。

  • 出店料:26,000円
  • レンタル品+送料:13,187円
  • 航空券・宿泊費(3泊分):59,200円
  • 現地交通費:約5,000円

合計すると、遠征費用は10万円を超える金額になりました。
遠征イベントでは、どうしても固定費が大きくなります。

実際の売上と利益(赤字/黒字)

2日間の売上は 66,100円 でした。

特に今回は、2日目の売上が大きく落ち込み、
1日目の半分以下という結果になりました。

前回、同じ会場で出店した6月のイベントでは、
1日目と2日目の売上がほぼ同じだったため、
この差は正直想定外でした。

結果として、今回の遠征は赤字となっています。

2025年12月名古屋遠征を振り返って思うこと

前回よりも経験を積んでいる分、
「売上は伸ばせるはず」と考えていました。

しかし、実際には6月よりも大幅に売上ダウン。
遠征イベントの売上は、決して安定しないという現実を改めて実感しました。

同じ会場、同じような条件でも、
結果は簡単に変わってしまう。
ハンドメイドイベントの難しさを痛感した遠征でした。

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