40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -初出店の売上&改善点-

この記事では、これからの働き方や収入をどうするか悩んでいた私が、
実際に試したこと・やめたことを振り返りながら、
ハンドメイド販売という選択に至った過程を書いています。
今回は、その中でも「ハンドメイドイベント初出店してみてわかったこと」について書いています。

【体験談】初出店の売上&改善点

無事に準備を終え、いよいよ初出店。
結果は 2日間で36点を販売、売上は35,360円 でした。

出店料と材料費を差し引くと、利益は1万~1.5万円ほど
試作や什器などの先行投資に10万円ほどかかりましたが、それを除けば 初回から黒字 という良いスタートを切れました。

しかし、実際に出店してみると 改善すべき点がたくさん見えてきました
これは、お客さんとしてイベントを見に行くだけでは 得られなかった気づき です。

出店して気づいた改善点

お客さんの視点で「遠くからブースがどう見えるか」

  • 人の流れを観察し、遠くからでも目を引く工夫が必要
  • 高さを出すことで、少し離れた場所からでも作品が見えやすくなる

立ち止まりたくなるブース作り

  • 「ただ並べる」だけではスルーされやすい
  • 目を引くディスプレイや世界観の演出が大切
  • ただし、あえて平置きにして世界観を強調し、売上を上げている作家さんもいるので、やり方はさまざま

手に取りやすい陳列

  • 「触っていいのかな?」と迷わせないディスプレイ
  • 戻しづらい配置にしない(気軽に手に取れる工夫をする)

「これは何?」とならないようにPOPを工夫

  • 商品の特徴や魅力を伝えるPOPを設置
  • 着用イメージが伝わる写真(着画)を活用

失敗を恐れず挑戦しよう

「致命傷になるような失敗は避けつつ、小さな失敗を繰り返すことが成功のカギ」

これはYouTubeである方が言っていたことですが、4年目の今、それを実感しています

イベント出店は、
実際にやってみないと分からないことばかりです。

私自身、
1回目の出店で感じた反省点をひとつずつ見直し、改善を重ねて、
約半年後に同じイベントへ再出店しました。

その結果、
1回目:35,360円 → 2回目:89,200円
と、売上を大きく伸ばすことができました。

この半年間、毎月イベントに出店していたこともあり、
宣伝効果としてInstagramのフォロワーが増えたり、
集客につながった実感もあります。

お客さまとの会話や反応は、
何よりのヒントになります。

その積み重ねが、
少しずつ「自分らしいスタイル」を形にしてくれるのだと思います。

完璧を目指すより、
まずは一歩踏み出して、改善を続けること。
それが、イベント出店を続けていく上で一番大切なことだと感じています。

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