北欧せどりをやってみてわかったこと
北欧せどりをやってみて感じたのは、「商品知識がかなり重要」ということでした。
ただ仕入れて売るだけではなく、
・どんな商品がレアなのか
・どんなものが日本では手に入りにくいのか
を知っていると有利、結果が大きく変わります。
たとえば、
- 日本未発売の商品
- 現地限定の商品
- 日本ではすぐに売り切れてしまう人気商品
こうしたアイテムを把握している人は、やはり強いです。
また、
「今、日本で何が売り切れているのか」
「今、どんなものが注目されているのか」
といったトレンドを知っているかどうかも、とても大切だと感じました。
せどり全般に向いていないかもしれない人
北欧せどりに限らず、
せどり全般に言えることですが、
- 調べる作業が苦手な人
- 計算が苦手な人
には、少し大変かもしれません。
せどりは「感覚」ではなく、数字と情報で判断する作業の連続だからです。
実際にやっていた調べごと
仕入れを判断する前に、
次のようなことを一つひとつ確認していました。
- 過去にどれくらいの価格で取引されているか
- 現在、販売中の商品はいくらくらいか
- 輸入した場合、送料を含めた原価はいくらになるか
- その商品はいくらで売れそうか
- 販売手数料と送料はいくらかかるか
- 最終的に残る利益はいくらか
そして、
「この利益なら仕入れる価値があるか?」を判断していきます。
この作業を、商品ごとに、何度も、スピーディーに繰り返す必要があります。
やってみて感じたこと
北欧せどりは、
北欧雑貨が好きで、もともと知識がある人、
知識はなかったけど、これから情報を集めて知識を蓄積していける人、
情報を調べることや数字を見るのが苦にならない人にとっては、
やりがいのある副業だと思います。
一方で、「感覚的にやりたい」「直感で決めたい」タイプの人には、少しハードルが高いかもしれません。

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