40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -北欧輸入せどりをやってみてわかったことー

北欧せどりをやってみてわかったこと

北欧せどりをやってみて感じたのは、「商品知識がかなり重要」ということでした。

ただ仕入れて売るだけではなく、
・どんな商品がレアなのか
・どんなものが日本では手に入りにくいのか

を知っていると有利、結果が大きく変わります。
たとえば、

  • 日本未発売の商品
  • 現地限定の商品
  • 日本ではすぐに売り切れてしまう人気商品

こうしたアイテムを把握している人は、やはり強いです。
また、
「今、日本で何が売り切れているのか」
「今、どんなものが注目されているのか」

といったトレンドを知っているかどうかも、とても大切だと感じました。

せどり全般に向いていないかもしれない人

北欧せどりに限らず、

せどり全般に言えることですが、

  • 調べる作業が苦手な人
  • 計算が苦手な人

には、少し大変かもしれません。
せどりは「感覚」ではなく、数字と情報で判断する作業の連続だからです。

実際にやっていた調べごと

仕入れを判断する前に、

次のようなことを一つひとつ確認していました。

  • 過去にどれくらいの価格で取引されているか
  • 現在、販売中の商品はいくらくらいか
  • 輸入した場合、送料を含めた原価はいくらになるか
  • その商品はいくらで売れそうか
  • 販売手数料と送料はいくらかかるか
  • 最終的に残る利益はいくらか

そして、

「この利益なら仕入れる価値があるか?」を判断していきます。

この作業を、商品ごとに、何度も、スピーディーに繰り返す必要があります。

やってみて感じたこと

北欧せどりは、

北欧雑貨が好きで、もともと知識がある人、
知識はなかったけど、これから情報を集めて知識を蓄積していける人、

情報を調べることや数字を見るのが苦にならない人にとっては、

やりがいのある副業だと思います。

一方で、「感覚的にやりたい」「直感で決めたい」タイプの人には、少しハードルが高いかもしれません。

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