40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -中国輸入せどりをやってみてわかったことー

この記事では、これからの働き方や収入をどうするか悩んでいた私が、
実際に試したこと・やめたことを振り返りながら、
ハンドメイド販売という選択に至った過程を書いています。
今回は、その中でも「中国ショッピングサイトせどりで見えた現実」について書いています。

中国輸入せどりをやってみてわかったこと

中国輸入せどりを実際にやってみて、まず感じたのは
「写真だけでは商品の質感が分かりにくい」という点でした。
元の記事→中国ショッピングサイトAliExpressで輸入せどり編

バッグや財布などは、
・生地の厚さ
・素材感

が写真では判断しづらいものが多いです。

実際にリュックを仕入れてみたところ、届いてみて「えっ、こんなにペラペラなの?」と驚いたこともありました。
財布も同様で、中の仕切りやカード入れ部分の作りがとても雑で、
「これはちょっと売りづらいな…」と感じるものもありました。

中国せどりは、正直 レッドオーシャン だと感じました。同じ商品を販売している人がとても多く、メルカリでは安売り競争になりがちです。

中には、上位表示させるために値下げと値上げを何度も繰り返している人がいるという話も聞きました。

価格競争が前提になっている世界なので、「同じものを、より安く売る」ことに疲れてしまう人も多いと思いました。

向いている人・向いていない人

こうした競争を
・ゲーム感覚で楽しめる人
・数字や価格調整が苦にならない人

には、向いているのかもしれません。

一方で、競争にストレスを感じやすいタイプの人には、かなり大変だと感じました。

私がやめた理由

・在庫のリスクに耐えられない

これを仕事として続けていくことを考えると、
ある程度まとまった数の在庫を持たないと難しいのでは?と私は思いました。

でも私は、在庫をたくさん抱えること自体が精神的にかなり負担になるタイプです。
「これは向いていないかもしれない」そう感じて、中国せどりはやめることにしました。

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