40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -ハンドメイド売上をのばすために「やめたこと」-

これからの働き方や収入について考える中で、
「自分にとって無理のない選択肢は何か」を探していた私が、
試行錯誤しながらハンドメイド販売にたどり着いた記録です。

今回は、その中でも「ハンドメイドで売上を伸ばすためにやめたこと」について書いています。

売上を伸ばすためにやめたこと

① 平日のイベント出店をやめた

1年目は、とにかく経験を積みたくて
平日・休日問わずイベントに出店していました。

ですが、出店を重ねるうちに
平日のイベントは売上が伸びにくい
という傾向がはっきりしてきました。

お客さまは、
学生さんや平日は仕事をしている女性が多く、
時間的に立ち寄りづらいのだと思います。

途中からは、
平日のイベント出店を意識的にやめるようにしました。

② 「売れないイベント」に出続けるのをやめた

「評判がいいから」という理由だけで
同じイベントに出続けていた時期もありました。

でも、
自分の作品と客層が合っていないイベントは、
何度出ても結果が変わらないこともあります。

ある作家さんは、1年で一番売り上げが良いと言っているイベントでも、
私はいまいち、ということも。

回数を重ねて売上UPを狙い3回出店してみたけど、やはりいまいち。
しかも、開催場所は車で6時間の場所。

ということで、そのベントには出店しないことにしました。

感情ではなく、
売上や反応を見て判断するようにしました。

③ 売れない商品を並べ続けるのをやめた

以前は、
「せっかく作ったから」
「いつか売れるかもしれない」
と、売れない商品もブースに並べ続けていました。

でも、イベントのブースは
思っている以上にスペースが限られています。
ほとんどの場合、広くありません。

そんな中で、
反応のない商品を置いておくのは、正直もったいない
と気づきました。

実際、売れる商品が決まっているなら、
その分、目立つ位置に置いた方が良いです。

出店を重ねるうちに、

  • 手に取られる商品
  • ほとんど見られない商品

が、はっきり分かるようになってきました。

そこで私は、
お客さまの反応を基準に、
残す商品と、やめる商品を決める

ようにしました。

作った数や思い入れではなく、
「今、この場所で求められているかどうか」。

思い切ってボツにしたことで、
ブース全体がすっきりし、
結果的に売上にもつながったと感じています。

並べるのをやめた商品は、イベントによってはスタンプラリーやビンゴ大会があり、
その景品を募集することもあるので、そこで使ってもらいます。
ショップカードも一緒にいれてあるので、インスタグラムを見てもらえたりすることも。

あとは、一度やめたものでも、場所が違えば売れるなんてこともあります。

試して、反応を見て、また調整する。これを繰り返して、売れ筋商品がみえてきました。

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