40代から、遠回りしながら「自分に合う働き方」を見つけた記録 -中国せどり北欧せどりのちがいー

この記事は働き方を探していたけど「何から始めればいいかわからない。」そんな私が、遠回りしながらハンドメイドにたどり着いた記録です。
今回は中国せどりと北欧せどりをやってみてわかったちがいについてです。

中国せどりと北欧せどりの違い

中国せどりと北欧せどり。

扱う商品や仕入れ先は違いますが、共通して言えるのは

「売れるものを仕入れる必要がある」という点です。

そのため、どちらも最新情報を追う力や、商品知識がとても重要になります。

中国せどりの特徴

中国せどりは、価格の安さで勝負する世界
という印象を持ちました。

とにかく安く仕入れて、
同じ商品をできるだけ多く売る。

いわゆる「薄利多売」になりやすいと感じます。
価格競争が前提なので、
利益を積み上げるには数をこなす必要があります。

北欧せどりの特徴

北欧せどりも、

「日本でも買えるけれど、海外のほうが安い商品」を扱えば、

薄利多売を狙うことは可能だと思います。
ただ、個人的には
北欧雑貨が好きな人ほど有利なジャンルだと感じました。

  • 限定の商品
  • 新発売されたけれど、日本ではすでに売り切れているもの
  • 日本未入荷の商品

こうした情報をいち早くキャッチできる知識やアンテナがあれば、
十分に戦える可能性があると思います。

どちらにも共通して大切な「写真」

中国せどり・北欧せどり、どちらにも共通して言えるのが、

写真をしっかり撮ることは必須という点です。

  • 明るく撮る
  • 商品の質感や細かい部分が伝わるように撮る

この2つは、とても重要です。

メルカリで不用品を売る時にも重要です。
写真の技術は、せどりだけでなく、さまざまな場面で役立ちます。
本やYouTubeなどで学ぶこともできますし、身につけておいて損はありません。

私の場合、この経験がその後のハンドメイド活動でも欠かせないスキルになりました。

写真が必要になる場面はとてもたくさんある!

実際に写真が必要になるのは、

  • Instagramの投稿
  • オンラインショップ
  • ショップカード作成
  • イベント出店の申し込み
  • ホームページ

など、本当に多くの場面があります。

「写真が撮れる」というだけで、できることの幅が大きく広がります。

良いハンドメイド作品を作っていても、写真が下手ではとても損をすると感じています。
写真を加工しすぎて実物と違うじゃないか!も困るのですが・・・。
程よくキレイにに見せる、ということが重要です。

まずは少額からやってみるのもあり

せどりは、
少ない金額から一度やってみるだけでも、
得られる知識量が圧倒的に増えます。

未経験の方は、不用品をメルカリなどで売ることから、
不用品の販売は経験済みの方は、国内せどりから始めるのも十分アリだと思います。

  • きれいな写真の撮り方
  • 商品説明文はどう書くと良いか
  • 売れた後の流れ
  • 梱包の仕方

実際にやってみることで、
一気に理解できるようになります。

メルカリでの具体的なやり方については、
「メルカリ、私はこうしてます」という記事で、
改めて詳しく書く予定です。

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